注文住宅を建てるならハウスメーカーか工務店!費用相場を比較!

更新日:2018年11月8日

当サイト「注文住宅.net」では、注文住宅を手がけている人気のハウスメーカーと工務店を比較してご紹介しています。

ハウスメーカー各社の売上規模や口コミの評判などを元にランキングを作成して公開しているほか、実際にハウスメーカーを利用して家を建てた方々から頂いた口コミも「ハウスメーカー別」と「都道府県別」にまとめてみました。

注文住宅は安くても千万単位、高くなると1億円以上の大きな金額を必要とします。

家を建てるということは、まさに人生最大の買い物と言っても過言ではありませんので、ハウスメーカーや工務店選びを失敗しないように、事前に口コミや評判をよく確認しておくことをおすすめします。

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目次

  1. ランキングで比較
  2. 都道府県別の口コミ
  3. 注文住宅と建売住宅どっちが良い?
  4. ハウスメーカーと工務店どっちが良い?
  5. 注文住宅の費用相場
  6. 予算別の注文住宅のグレード目安
  7. まずはカタログ比較から始めよう!

ランキングで比較

ハウスメーカーと工務店のランキングです。注文住宅業界大手を中心に、全国展開している企業を選びましたが、中には一部都道府県では営業を行っていない企業もありますので、詳細は各企業のページを確認してみてください。

また、「ハウスメーカー比較ランキング」のページでは、こちらで取り上げた10社を含め、全部で34のハウスメーカーと工務店を取り上げてご紹介しています。

社名 坪単価の目安
大和ハウス 40~80万円
積水ハウス 50~80万円
セキスイハイム 65~75万円
住友林業 70~80万円
住友不動産 50~60万円
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス) 70~80万円
ミサワホーム 65~75万円
一条工務店 55~70万円
三井ホーム 55~80万円
パナソニックホームズ 70~80万円

都道府県別の口コミ

注文住宅を建てることができるハウスメーカーと工務店を都道府県別にまとめてみました。

各社の坪単価も比較してみることができるほか、実際にその都道府県で注文住宅を建てた方の口コミもご覧頂けます。

北海道・東北 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部・北陸 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

注文住宅と建売住宅どっちが良い?

戸建てマイホームを買おうと思い立って、まず悩むのが注文住宅と建売住宅のどっちにするかという点です。

注文住宅には注文住宅の良さが、建売住宅には建売住宅の良さが、それぞれありますが、やはりおすすめは注文住宅です。

自分好みに設計できるのはもちろんのこと、将来的な資産価値やリフォームなどを考えても、注文住宅の方がおすすめです。

その分、建売住宅よりはお金がかかってしまいますが、「本当はこうしたかった…」と後になって後悔しないためにも、わがままできる注文住宅を基本にハウスメーカーや工務店探しをすることをおすすめします。

注文住宅と建売住宅の違いや、注文住宅をおすすめする理由について、より詳しく知りたいという方は、注文住宅と建売住宅の大きな違い!価格差やメリットデメリットを徹底比較のページを読んでみてください。

注文住宅と建売住宅のそれぞれのメリットデメリットを比較し、分かりやすくまとめていて、お読み頂ければ注文住宅の良さを分かって頂けるのではないかと思います。

ハウスメーカーと工務店どっちが良い?

注文住宅を建てようと決めたら、次に検討するべきなのはハウスメーカーと工務店のどちらに依頼するかです。

かつては「ハウスメーカー=高級で品質抜群」「工務店=地域密着型でコストパフォーマンスが良い」という傾向がありました。

しかし現在は、ハウスメーカーも高級志向の大手からローコスト住宅メーカーまであり、工務店もハウスメーカーの下請けを行っている工務店から全国展開している大企業まであります。

そのため、ハウスメーカーと工務店の線引きが曖昧になっているのも事実です。特定のハウスメーカーや工務店に強いこだわりがなければ、まずはカタログ比較をしてみるのもおすすめです。

ハウスメーカー 工務店
坪単価が高め 坪単価が安め
工期が早め 要望を現場に伝えやすい
建材の品質が良い 建設の品質が良い
住宅展示場でモデルハウスを見られる 担当者が変わりにくい
デザイン力やプレゼン力がある 設置する設備や機器などの自由度が高い

注文住宅の費用相場

フラット35でお馴染みの住宅金融支援機構から、注文住宅の建設にかかる全国の費用相場は約3312万円で、土地付きだと約3955万円という調査結果が出ています。

全国平均の床面積は129.4平米で、土地付きだと113.3平米となっています。

つまり、土地を既に持っている場合は3300万円で、土地と注文住宅を同時に購入する場合は3955万円で、平均的な大きさの家を手に入れられるということになります。

もちろん、都道府県や地域によって差はありますが、これらの数値が注文住宅の建築費用の相場となるかと思います。

  床面積 建築費(土地別)
全国 129.3平米 3308万円
首都圏 127.2平米 3593万円
近畿圏 130.5平米 3436万円
東海圏 132.0平米 3405万円
その他地域 129.2平米 3106万円

(数値出典:住宅金融支援機構 フラット35利用者調査

予算別の注文住宅のグレード目安

注文住宅の費用目安をご確認頂いたところで、ここからは建築費用別に建てられる家の目安をご紹介したいと思います。

当然ながら、予算があればあるほど、品質も自由度も高い家を建てることができますが、予算が小さいからと言って注文住宅を諦めなければならないなんてことはありません。

ハウスメーカーも工務店も1000万円前後で建てられる家を始め、「2000万円~・3000万円~・4000万~」などといった具合に、幅広い価格帯のプランを用意しています。

ちなみに、前述の通り、土地代を除いた注文住宅の建設費用相場は全国平均で3300万円ほどですので、ハウスメーカーも工務店も2000万円台・3000万円台のプランが充実している傾向にあります。

なお、床面積が大きくなればなるほど費用も増加しますので、こちらでは全国平均の床面積120~130平米の注文住宅を想定して、考えてみたいと思います。

1000万円台の家

いわゆるローコスト住宅に分類される1000万円台の家ですが、若くして注文住宅を手に入れたいという方や、住宅ローンを早く返済してしまいたいなどといった方から人気があります。

注文住宅とはいえども、設計の自由度は低く、基本的にはパッケージになっているプランに多少の変更点を付け加える程度となります。

注文住宅は複雑な形やデザインになるほど建築費が高くなるため、1000万円台の家は正方形や長方形の形をしていて、内装も外観もシンプルに仕上がっていることが多いです。

間取りに凝ったり、高級な素材を使用することはできませんが、シンプルということは裏を返せば、家具の色合いや配置によってより自分好みの空間を作り上げることができるとも言えます。

なお、ローコスト住宅だと、コストカットのために建材が粗悪だったり、工事が手抜きだったりといったリスクが全く無いとは言い切れません。

そのようなリスクを避けるためにも、名の知れたハウスメーカーや評判の良い工務店を選ぶようにしましょう。

2000万円台の家

1000万円台の家と比べると、やれることがぐんと増えます。

家の外観にこだわってみたり、要所要所に高級な素材を使ってみたり、ジャグジー付きバスユニットやシステムキッチンなどといった高機能設備を配置してみたりと、希望も色々と出てくるはずです。

ただ、「注文住宅を建てるのだから希望は全部叶えたい!」と意気込んであれこれ詰め込んだ結果、予算をオーバーしてしまった…なんてことも起きやすい価格帯でもあります。

そのため、内装と外装はシンプルにして、その分、キッチンやバスルームにお金をかけるなどといった工夫が必要です。

各種設備や内外装はもちろんのこと、ドアや窓などといった細かな部分もそれぞれグレードで分類されていますので、自分が特に必要だと思う部分のグレードを上げることが、2000万円台で満足のいく注文住宅を建てる成功の秘訣です。

3000万円台の家

2000万円台の家なら我慢しなければならなかった部分を、ある程度は我慢せずに建てられるのが3000万円台の家です。

先述の通り、注文住宅の建設費用は3300万円ほどが全国平均となっていますので、3000万円台前半であれば世間的に見ても平均的なグレードの家を建てることができますし、3000万円台後半であれば一般的にグレードの高い家と言うことができます。

建材や設備を標準のものからグレードアップさせたり、家の中に吹き抜けのリビング階段を作ったりと、様々な希望を叶えることができ、人気のある価格帯です。

ただし、3000万円台後半でも、希望を詰め込むあまり、予算オーバーになるということが少なくありません。ハウスメーカーや工務店の担当者と相談して、予算内でできることとできないことを明確に把握しておくようにしましょう。

また、「坪単価の高いハウスメーカーの標準プランにするか、坪単価の安いハウスメーカーのグレードアッププランにするか」などといった悩みも出てきます。

選択肢が増えることによって考える時間が長くなりがちな価格帯でもありますので、ライフプランを家族ともじっくり話し合った上で決めるようにしましょう。

4000万円以上の家

全国平均が3300万円であることを考えると、建築費に4000万円以上かけられるというのは、希望の注文住宅を建てる上で大きな強みとなります。

家に対するこだわりが強い方でも納得のいく家を建てることができるはずです。

建材の使用量が多くなりがちな中庭付きの家や、外壁面積が多くなりがちな凹凸のあるデザインも選択可能です。

家の内部に関しても、高性能な設備を色々と設置することができるほか、高級素材として知られる漆喰をたっぷり使うなど、3000万円台までだと難しかったことに手を出せるようになります。

予算内に抑えるということを強く意識することが必要ないため、家に対して諦めなければならないというポイントもあまりないでしょう。

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅建設への次の一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを見比べてみましょう。

ホームズくんでお馴染みのLIFULL HOME'Sなら、価格帯やエリアや住宅タイプ(3階建て・二世帯住宅・輸入住宅など)から、一括でカタログ請求することが可能です。

無料でできるのはもちろんのこと、必要事項の入力もすぐに終わります。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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